中学生

角の大きさを求める。中1数学・平面図形

平面図形の「角の大きさ」を求める。
      やさしい解き方を数種類紹介します。

角の大きさを求めるのは得意な生徒さんの方が多いように思います。

それでも、今回紹介する方法を知っているだけで、とても簡単に解けたり、解けやすくなると思いますので紹介しますね。

ということで今回は角の大きさを簡単に求める方法を紹介します。

平行線の問題は補助線を引く求め易い。

  1. 平行線の問題は補助線としてもう一本の平行線を引くと求めやすくなる。
  2. 補助線と錯角や同位角を使って角度を移して足し算や引き算で求めます。

ちょうちょ型と矢じり型の公式を覚えよう。

ちょうちょ型と矢じり型の公式を覚えておくと色々な問題で応用できますよ

以下の動画で実際に問題を解いてみましょう。

次はもう少し難しい問題に挑戦しよう。

三角形の中に三角形があるような問題へのアプローチ

角の2等分線の問題、〇+△をひとまとめにして解いていく。

これは文書で説明するよりも動画を見てもらった方が分かりやすいです。例題も解いてますので

三角形の内角の関係等を利用して、2つの三角形からそれぞれ式を作り(計2本)、〇+△をまとめて一つの文字の様にして連立方程式の様に解くことです。

〇と△はそれぞれは求められませんので注意が必要です。

さあ、頑張って挑戦してみよう!

  • なんとなく分かるようになったら実際に色々な問題を自分で多く解いて、身につけようね。
  • 勉強方法等で紹介して欲しい内容が有りましたら。問い合わせからリクエストしてくださいね。